2012年04月25日

【続報2】2012年より開始、RFID機器で使用中のUHF帯周波数変更のポイント

こんにちは。
株式会社CANVASです。

しばらくの間、更新が滞っており大変失礼いたしました。

昨年より継続的にご紹介しておりました、UHF帯の周波数変更ですが、
既に新聞発表でご存知の方も多いと思いますが、2012年2月29日に950MHz帯の使用事業者がソフトバンクモバイル株式会社に決定しました。

今回は決定後の流れについて簡単に取りまとめたいと思います。
現在950MHz帯で電子タグシステムを利用している事業者は、920MHz帯への移行が必要となります。

1.移行期限
2018年(平成30年)3月31日までとなります。

2.費用
移行に際して発生する費用は、新たに950MHz帯を使用するソフトバンクモバイルの負担となります。

3.移行手続き
【免許・登録あり】
2012年9月1日までにソフトバンクモバイルより協議の実施手順について通知が行われます。

【免許・登録なし】(免許不要の特定小電力無線局)
ソフトバンクモバイルの窓口へ連絡し、対応について協議を開始する必要があります。

移行期限を過ぎても950MHz帯の機器を使用していると電波法違反となるため注意が必要です。
ソフトバンクモバイルの窓口は下記総務省サイトに記載されています。ご参考ください。


【出所・窓口連絡先】
総務省
URL:http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/denpa/rfid.pdf

関連記事
2012年より開始、RFID機器で使用中のUHF帯の周波数変更のポイント
【続報1】2012年より開始、RFID機器で使用中のUHF帯周波数変更のポイント

本ブログ記事に関するお問合せはこちら(株式会社CANVAS HPお問合せフォーム)まで。

posted by canvas at 13:12| RFID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。