2011年11月14日

コイルセンター生き残りへの提言

こんにちは。
株式会社CANVASです。

今回のテーマはコイルセンターの業務効率化について取り上げてみたいと思います。

直近での国内のコイルセンターの加工需要は1,200万トン/年、設備能力は需要を上回る1,800万トンとも言われ、
コイルセンターの経営者の方は、国内の鉄鋼需要は減少傾向が続くことを前提に、生き残るための戦略・施策を考えられていることと思います。

業務効率化という言葉を考える場合、まず設備投資やシステム化が思い浮かび、
お金がかかるとよく言われますが、
日常のちょっとしたことの気づき・改善のヒントは足元に多くあります。

例えば業務の手戻り(伝票・インプットの修正)の発生は仕方ないことと思いがちです。
特にベテランの方が多い職場では、イレギュラー対応にも慣れているので、業務効率を阻害する問題として顕著化しない場合があります。
この手戻りを解消することで、費用をかけることなく業務効率化が可能となります。

もちろん「何を今更」、「すでに目一杯効率化を行っている」とおっしゃられる方も多いと思います。

ただ、実務担当者の方は毎日の仕事をこなすことがどうしても優先となり、中々そのヒントに気がつかないことも多いのです。

今、改めて現状の業務の棚卸を行い全体と個別業務を洗い出し、その業務は"本当に必要なのか"、
"やめるとどこに影響が出るのか"、"廃止するためにはどうしたらよいのか"を見直してみることをお奨めいたします。


生き残るためのヒントは足元に沢山あります。

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